『累乗・べき乗』の電卓

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電卓の使い方

累乗(べき乗)を求めたい数値を電卓に入力し「計算」ボタンを押してください。

負の数(マイナス)も入力できます。

計算をやり直す場合は「クリア」ボタンを押すと電卓に入力された数値が削除されます。

目次

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累乗・べき乗の解説

対象の数を何度掛けるかという計算方法を累乗(るいじょう)もしくはべき乗(べきじょう)と言います。累乗とべき乗の違いは、累乗は指数(何度掛けるかの数)が正の整数のみで、べき乗は指数が正の整数・負の整数・分数など累乗よりも広い意味の計算を表します。

2の3乗(23
→2を3回掛けたもの
→2×2×2
→8

累乗またはべき乗を数式で表す場合は、32のように指数を小さく横に記載します。ちなみにこの数式の意味は「3の2乗」です。

0乗はいくつになる?

結論から言えば0乗はかならず「1」になります。これは実際の計算には「1×」が隠れていることを意識するとわかりやすいかもしれません。

23 = 1×2×2×2
22 = 1×2×2
21 = 1×2
20 = 1

マイナス乗はいくつになる?

これは指数を順番にしたものを並べるとわかりやすいです。指数が増えると答えは「×対象の数」となり、指数が減ると「÷対象の数」となることがわかります。なのでマイナス乗というのは「1を対象の数で何回割るか」という計算になります。

23 = 1×2×2×2 = 8
22 = 1×2×2 = 4
21 = 1×2 = 2
20 = 1 = 1
2-1 = 1÷2 = 0.5
2-2 = 1÷2÷2 = 0.25
2-3 = 1÷2÷2÷2 = 0.125

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累乗・べき乗の問題例

8の2乗はいくつでしょう?
8 × 8 = 64
4の3乗はいくつでしょう?
4 × 4 × 4 = 64
5の1乗はいくつでしょう?
5
12の0乗はいくつでしょう?
1
4の-2乗はいくつでしょう?
1 ÷ 4 ÷ 4 = 0.0625

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