掛け算の電卓

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電卓の使い方

掛け算をおこなう数値を入力して「計算」ボタンを押してください。

計算をやり直す場合は「クリア」ボタンを押すと入力された数値が削除されます。

小数やマイナスでの計算もできます。

答えを入力して、成り立つ数式を計算することもできます。
例)3×□=6と入力すると□に2が入ります

目次

掛け算の解説

ある数値を別数値の回数分加える計算のことを掛け算(かけざん)と言います。乗算(じょうざん)と呼ぶこともあります。また掛け算の答えを(せき)と言います。足し算・引き算・掛け算・割り算のことをまとめて四則演算(しそくえんざん)と言います。

負の数(マイナス)を使った掛け算

負の数を使った掛け算をおこなう場合、数式に負の数が奇数個あるときは答えは負の数、数式に負の数が0または偶数個のときは答えは正の数になります。

2×(-2)=-4(数式に負の数が1個)
-2×(-3)=6(数式に負の数が2個)

答えから数式を算出する方法

掛け算において□×3=94×□=8のように数式の一部と答えがわかっていて□を求める場合は、答えを数式の一部で割る(割り算)ことで求めることができます。

□×3=6 → □=6÷3 → □=2
2×□=8 → □=8÷2 → □=4

掛け算の問題例

えんぴつが1箱に8本入っています。5箱あるときえんぴつは何本入っているでしょう?
(文章問題)
8本 × 5箱 = 40本
62×12はいくつになるでしょう?
(桁数が多い問題)
62 × 12 = 744
□×7=35の□にはなにが入るでしょう?
(穴埋め問題)
□ × 7 = 35
□ = 35 ÷ 7
□ = 5
2.1×0.7はいくつでしょう?
(小数の問題)
2.1 × 0.7 = 1.47
8×(-5)はいくつでしょう?
(負の数の問題)
8 × (-5) = -40

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