足し算の電卓

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電卓の使い方

足し算をおこなう数値を電卓に入力して「計算」ボタンを押してください。

計算をやり直す場合は「クリア」ボタンを押すと入力された数値が削除されます。

小数やマイナスでの計算もできます。

答えを入力して、成り立つ数式を計算することもできます。
例)1+□=3と入力すると□に2が入ります

目次

足し算の解説

2つ以上の数値の合計を算出することを足し算(たしざん)と言います。加算(かさん)と呼ぶこともあります。足し算の答えを(わ)と言います。足し算・引き算・掛け算・割り算のことをまとめて四則演算(しそくえんざん)と言います。

負の数(マイナス)を使った足し算

3+(-2)のように負の数を足すということは、3-2と同じ意味となります。つまり「負の数を足す」=「正の数を引く」ということです。

4+(-3) = 4-3 = 1
-3+(-4) = -3-4 = -7

答えから数式を算出する方法

1+□=3のように数式の一部と答えがわかっていて□を求める場合は、答えから数式の一部を引くことで□を求めることができます。

1+□=3 → □=3-1 → □=2
□+3=7 → □=7-3 → □=4

足し算の問題例

A君はりんごを3個持っています。B君はりんごを5個持っています。A君とB君のりんごを合わせると何個になるでしょう?
(文章問題)
3個 + 5個 = 8個
120+65はいくつになるでしょう?
(桁数が多い問題)
120 + 65 = 185
4+□=9の□にはなにが入るでしょう?
(穴埋め問題)
4 + □ = 9
□ = 9 - 4
□ = 5
0.3+0.9はいくつでしょう?
(小数の問題)
0.3 + 0.9 = 1.2
12+(-8)はいくつでしょう?
(負の数の問題)
12 + (-8) = 4

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