日数計算の電卓

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基準日付

経過日付

基準日付を含む日数を計算する

= 日数

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電卓の使い方

日数を計算する場合

基準日と経過日を入力して、「計算」ボタンを押してください。

●日間を求めたいような場合は「基準日付を含む日数を計算する」にチェックを入れてください。

経過日付を計算する場合

基準日と日数を入力して、「計算」ボタンを押してください。

計算された経過日付の歴は、基準日が西暦なら経過日付も西暦に、基準日が和暦なら経過日付も和暦になります。

目次

日数計算の解説

ある日付から別の日付までの日数を計算する算数問題が出る事があります。それぞれの日付の年月が同じであれば日を引き算するだけでいいのですが、年月が違う場合にも年や月に関する補足情報も必要になってきます。

ここでは以下の例題の計算方法を順を追って説明していきます。

西暦2019年3月9日から西暦2022年5月20日は何日後でしょう?

STEP1.図にする

数字や文章だけでは混乱することもあるので、わかりやすく以下のような図にしてイメージしましょう。

STEP2.年の日数を求める

1年が丸ごと入っている2020年と2021年の日数を求めます。

通常1年は365日ですが、閏年は2月29日が増えて366日となります。閏年は以下のように決められています。
・西暦が4で割り切れる年は閏年
・西暦が100で割り切れて400で割り切れない年は閏年ではない

2020年 → 閏年である → 366日
2021年 → 閏年ではない → 365日

STEP3.残りの日数を求める

2019年3月9日から2019年12月31日、2022年1月1日から2022年5月20日の日数を求めます。

この残りの日数を求める場合には、各月の日数が必要になります。各月の日数は以下のとおりです。

1月31日7月31日
2月28日
閏年は29日
8月31日
3月31日9月30日
4月30日10月31日
5月31日11月30日
6月30日12月31日

▼2019/3/9から2019/12/31
→ 3月は9日から31日の22日
→ 4月から12月まで275日
→ 22日+275日=297日

▼2022/1/1から2022/5/20
→ 1月から4月まで120日
→ 5月は1日から20日まで19日
→ 5月20日までを含めて19日+1日=20日
→ 120日+20日=140日

※●日間や●日目を求める場合は開始日を含め、●日後を求める場合は開始日は含めません。

STEP4.合計日数を求める

STEP2.とSTEP3.で求めた日数を足して合計日数を求めます。

297日 + 366日 + 365日 + 140日
= 1168日後

日数計算は文章に注意

日数計算をおこなう算数の文章問題はどの日数を求めるかに注意が必要です。

●日後や●日前の日数:開始日が含まれない日数
●日間や●日目の日数:開始日が含まれる日数

1月1日から1日3日は何日後でしょう?
= 2日後(開始日を含めない)

1月1日から1日3日は何日間でしょう?
= 3日間(開始日を含める)

日数計算の問題例

西暦2018年11月14日から西暦2021年3月3日は何日後でしょう?

2019年は閏年ではない = 365日
2020年は閏年である = 366日
2018/11/14から2018/12/31 = 47日
2021/1/1から2021/3/3 = 61日
2021/3/3を含めると61日+1=62日

47日+365日+366日+62日 = 840日後

西暦2018年11月14日から西暦2021年3月3日は何日目でしょう?

2019年は閏年ではない = 365日
2020年は閏年である = 366日
2018/11/14から2018/12/31 = 47日
2018/11/14を含めて47日+1日=48日
2021/1/1から2021/3/3 = 61日
2021/3/3を含めて61日+1=62日

48日+365日+366日+62日 = 841日目

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