公倍数の電卓

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の公倍数

電卓の使い方

公倍数を求めたい数値を2つ入力し「計算」ボタンを押してください。

計算をやり直す場合は「クリア」ボタンを押すと入力された数値が削除されます。

目次

公倍数の解説

2つの数のそれぞれの倍数のうち、共通する倍数のことを公倍数(こうばいすう)と言います。

▼6の倍数
6 12 18 24 30 36 42 48 54 ・・・

▼9の倍数
9 18 27 36 45 54 ・・・

赤の数字が6と9の共通する倍数なので公倍数となります。

公倍数は、最も小さい公倍数の倍数でもあります。そのため、最も小さい倍数さえわかればその倍数を求めることで公倍数を求めることができます。

公倍数の問題例

2と6の公倍数を小さい順番に5つ答えなさい。
6 12 18 24 30
10と14の公倍数を小さい順番に5つ答えなさい。
70 140 210 280 350
3と5の公倍数を小さい順番で並べたものです。□には何が入るでしょう?
15 30 □ 60 75

15 = 15 × 1
30 = 15 × 2
□ = 15 × 3
60 = 15 × 4
75 = 15 × 5

□ = 45
※公倍数は最も小さい公倍数の倍数となる

4と6の公倍数で最も小さい公倍数はいくつでしょう?
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